ITコンサルタントって将来性ある?現役ITコンサルが解説

ITコンサルタントになりたいけど、将来性あるのかな?って不安あるあるですよね。

そんな不安を現役ITコンサルの私が解決します。

ITコンサルタントの仕事ってどんな内容だっけって方はまずはこちらからどうぞ
ITコンサルタントとは?SEとの違いは?現役ITコンサルが解説

新卒でITコンサルタントになりたい方はこちらもどうぞ
ITコンサルタントに新卒からなるには?現役ITコンサルが解説

ITコンサルタントは将来性あるのか

結論:将来性あります。

ITコンサルタントになりたい方は安心して就活しましょう!

現役ITコンサルの私が考える理由を解説していきますね。

理由1:IT人材の需要はまだまだ上がり続ける

ITコンサルタントもIT人材の1つですので、これからもITが進化し続けるとともに需要が伸び続けますね。なので、ITコンサルタントとして実績を積んでいけば仕事に困ることはないでしょう。

日本企業は諸外国に比べてIT活用が遅れているので、さらにこれからITが注目を浴びるようになってくると思いますのでさらに活躍のチャンスが待っていますよ。

理由2:日本はITコンサルの活躍チャンスがかなり残っている

日本企業って、自分の会社でどうITを活用したらいいのか(IT戦略を立てる)ことができる人材って本当に少ないんです。

事業会社の中小企業にはまずいないですね。

大手でもなかなか見ません。

そんな時に頼るのは誰か。というとITコンサルタントなんですよ。

なので日本ではITコンサルタントがかなり需要過多になっていくでしょうね。

需要過多になるということはITコンサルタントの価値が上がるので、

ITコンサルタントとして働いていれば年収も良くなりやすいですね。

理由3:ITコンサルから事業会社にも転職可能

ITコンサルの転職あるあるですね。

ITコンサルは主に事業会社のIT活用を推進してあげる仕事をするので

事業会社のクライアントと関係を築きやすいです。

そのため、仕事でつながったクライアント経由で事業会社のIT部門に転職するってよくあることなんです。

コンサル会社では、他の会社のお手伝いをする形で仕事をしますが事業会社では自分の会社のために働きます。

ITコンサルタントを長くやっているとIT以外の事業の知識もかなりつき、そちらに興味が出てくるということが多いので事業会社に転職できるというのはメリットではないでしょうか?

まとめ:ITコンサルタントって将来性ある?現役ITコンサルが解説

ITコンサルタントの将来性について解説してきましたが、いかがでしょうか?

ITコンサルタントは現在も人気ありますし、これからも需要が増え続けるので安心して就職しましょう!

では、また次の記事で会いましょう。

スポンサーリンク

フォローする