ITコンサルタントに新卒からなるには?現役ITコンサルが解説

IT業界って最近人気だし、ITコンサルタントは給料もいいみたいだから興味ある。でも新卒からなれる?って不安、これから就活を始めるみなさんにとってはあるあるじゃないでしょうか?

こんな不安を現役コンサルタントが解消します。

私は転職してITコンサルタントになりましたが、新卒採用も担当したことがありますのでコンサルティングファームの面接のネタバレもしていきますね。

ITコンサルタントって何するの?って方はこちらの記事をどうぞ。
わかりにくいシステムエンジニアとの違いも解説しています。
ITコンサルタントとは?SEとの違いは?現役ITコンサルが解説

ITコンサルタントに新卒になるには

すごくシンプルです。

基本的にはITコンサルティングファームと言われる会社に就職活動をしていきましょう!

ただ、倍率が高いこともあり就職難易度が高いので以下スキルを磨いておくことをおすすめします。

  1. コミュニケーション能力
  2. ロジカルシンキング能力
  3. 英語力

1つずつ解説していきますね。

コミュニケーション能力

コンサルティングファームでまず見られる能力ですね。
他の企業でもそうですが、まずは会話が成り立つか、次に自分の思考を言語で表現できるかが大事です。

ロジカルシンキング能力

論理的に物事を考える力のことですね。

ITコンサルタントは論理性をすごく求められるので、必須です。

こちらは本なので独学できるのでITコンサルタントになりたい方は勉強してから就活に挑みましょう。

英語力

英語力は内定に必須ではありませんが、評価高いです。

また、内定取得し入社した後に昇格するために英語力が必須なので

学生のうちから勉強しておきましょう。

ITコンサルティングファームの面接ネタバレ

実際に面接官をしている私がネタバレしていきます。

ここでコンサルティングファームの面接では多くの企業がこんな流れで面接をします。

  1. 愉快な雰囲気な面接
  2. ちょっと重い空気で難しい内容も含んだ面接

1の面接では愉快な雰囲気で会話が成り立つか、その人の考えていることを表現できているか=コミュニケーション能力を見ているんですよ。スタートラインとしてリラックスした状態で自分の考えを相手に伝えられないと仕事ができないですからね。

2の面接では、ちょっと重い雰囲気=ストレスがかかった状態で自分が考えていることが表現できるか、また、論理性があるかを見ます。ここがITコンサルタントのキモでクライアントの前でいろんな提案をしていくので緊張している状態で論理性のあることを提案できる必要があるんですよね。ここで学生の半数くらいは落ちてしまう印象ですね。

まとめ:ITコンサルタントに新卒からなるには?現役ITコンサルが解説

いかがでしたでしょうか?

私の体験談から面接の情報も公開したのでこれから就活する学生にとって参考になる情報だと思います!

ではまた次の記事で会いましょう!

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