ITコンサルタントは文系でもなれる?現役ITコンサルが解説

ITコンサルタントになりたいけど、私は文系、、、大丈夫?って不安、学生にはあるあるだと思います。

現役ITコンサルの私がそんな悩みを解決します。

ITコンサルタントの仕事ってどんな内容だっけって方はまずはこちらからどうぞ
ITコンサルタントとは?SEとの違いは?現役ITコンサルが解説

ITコンサルタントって文系でもなれる?

結論:なれます。

私も新卒採用をやっていますが、毎年6,7割は文系出身の新卒の方がITコンサルタントになるべく入社してきます。

とは言っても理系有利で文系不利?

よく理系有利って言いますよね。

まぁこれはある程度事実です。

なぜなら2人の学生がいて、資質や人柄などが全て同等の評価だとしたら理系の方が採用されるからです。

ただ、そんなことってほぼないですよね。

なので私がこれまで採用活動やっていた中で、理系/文系により実質的に不利になったケースは見たことないですね。

特に理系か、文系かの有利不利を気にする方はおそらく新卒の方だと思います。

採用側からすると新卒の場合、ぶっちゃけ大学で学んできたことはほぼ仕事で生きないため、9割はポテンシャルを見て採用していきます。

新卒からITコンサルタントにはなるための詳細はこちらの記事にまとめています
ITコンサルタントに新卒からなるには?現役ITコンサルが解説

文系からITコンサルタントで活躍するには

皆さん、文系からでもITコンサルタントにはなれますので

ITコンサルタントになった後にどうやったら活躍できるかを紹介しますね。

私の新人指導体験ではこれができている子はすごく伸びます。

活躍のコツ1:爆速で仕事しろ

とにかく何よりもスピード重視で仕事してください。
新人のうちは仕事の質なんか気にする必要はありません。

とにかく仕事をこなしまくる→仕事量が増える→質が上がるので
まずは何よりスピードです!

活躍のコツ2:自分の中で答えをもて

どんな仕事にも自分なりの答えを持つようにしましょう。

例えばクライアントとの打ち合わせに参加したら、クライアントから質問があると思います。先輩社員の回答と自分だったらどう回答するかを考えましょう。

そして、先輩社員の回答と自分の回答を比較して、どちらが良い回答か考えてみましょう。ここで良い回答とはクライアントが決めることなので、クライアントの気持ちになって考えてみてくださいね。

多分何かしら差があると思いますので、その差が先輩社員と自分との差です。

その後、何からその差が生まれるのか、どうやったら埋まるのかを考えて行動していくことです。

まとめ:ITコンサルタントは文系でもなれる?現役ITコンサルが解説

解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ITコンサルタントは大変な仕事とかいろいろ評判がありますが楽しい仕事ですよ。

それではまた次の記事で会いましょう。

スポンサーリンク

フォローする